ナラティブセラピーでは、「語り」に注目します。それは、相談者にたくさん考えて語ってもらいたいからです。語ることは、変化と癒しを生むからです。
文化ディスコースとは何かについて、不登校を例にとって説明します。不登校が「悪いこと」というイメージを持っているのはどうしてでしょうか。
ナラティブセラピーの技法「外在化」を紹介します。外在化の一風変わった質問について語ります。
ナラティブセラピーでは、心の問題をその人の能力や努力や性格、また障害や病気、つまり「症状」が原因だとは考えません。ではどう見るのでしょうか。
「問題が問題である」というナラティブセラピーのテーマを実現するための考え方を紹介しています。それは「原因」を追求するのではなく「影響」を探索します。
ナラティブセラピーのテーマである「人は問題ではない、問題が問題である」について紹介しています。ナラティブセラピーは人を傷つけないカウンセリング技法なのです。
ナラティブセラピーは「物語を書き換えるカウンセリングである」と説明されることが多いのですが、それはどういうことなのかを説明しています。
心理学で歴史的に捉えられてきたわたしたちの「心」について、ナラティブセラピーではどう定義しているのかについて説明しています。